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『逢びき (1945)』 (Brief Encounter) [movie 1941~]

Academy Award 1946
監督賞(ノミネート)、主演女優賞(ノミネート)、脚色賞(ノミネート)

カンヌ国際映画祭 1946
【グランプリ】【批評家賞】

CAST
シリア・ジョンソン、トレヴァー・ハワード、スタンリー・ホロウェイ
ジョイス・ケアリー、アルフィー・バス
STAFF
監督・脚本:デヴィッド・リーン
製作・脚本:ノエル・カワード、アンソニー・ハヴロック=アラン他

<解説>
プロデューサーであり、作家であり、監督であり、俳優であるノエル・カワードが、自作の戯曲「静物画」を映画化したもので、監督にイギリス映画界のデヴィッド・リーン(「アラビアのロレンス」など)が、撮影は「ヘンリー五世(1945)」のロバート・クラスカーが担当。主演は舞台女優のシリア・ジョンソン、「星への道」のトレヴァー・ハワードで、助演にスタンリー・ホロウェイ、ジョイス・ケアリー、シリル・レイモンド、イヴァーリー・グレッグ、マーガレット・バートンなど。

DVD裏面解説
ラフマニノフのピアノにのせて綴る、愛と葛藤の日々・・・
イギリスのとある田舎町。実直な夫と子供たちに囲まれ、幸せに暮らすローラ(シリア・ジョンソン)。彼女は、週に一度、汽車で食料品の買出しに出かけ、ついでに映画を観ることを習慣にする、美しくも平凡な主婦だった。
ある木曜日、ローラはいつものように町に買出しに出かけた。その帰り、駅でローラの目にゴミが入った。それをそっと取り除いてくれたのが、医師のアレック(トレヴァー・ハワード)だった。翌週、ローラは町で偶然にもアレックと再会する。その日二人は映画に出かけ、やがて毎週木曜日に、秘密の逢瀬を重ねるようになる。逢うたびごとに高まる二人の恋心。しかしそれは、決して許されない恋であった・・・。(COSMIC / 86min)

DVD & VIDEO Guide 2006 (★★★★☆) 1945/85m.

2006 Movie Guide (★★★★) 1945/85m.


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『名犬ラッシー/ラッシーの息子 (1945)』 (Son OF Lassie) [movie 1941~]

CAST
ピーター・ローフォード、ドナルド・クリスブ、ジューン・ロックハート
STAFF
監督:S・シルバン・サイモン、原作・脚本:ジーン・バートレット
キャラクター原案:エリック・ナイト

DVD裏面解説
第2次世界大戦下、逞しい青年へと成長したジョーとラッシーの息子ラディが戦場を舞台に大活躍!
ラッシーの飼い主であるカラクル一家の息子ジョー(ピーター・ローフォード)は青年になり、犬の訓練師として働いていた。カラクル一家は一度はラッシーを買い取った伯爵家とも親しく付き合い、ジョーは伯爵家の娘プリシラ(ジューン・ロックハート)と愛し合うようになっていた。一方、ラッシーはラディという子犬を産み、すっかり母親になっていた。ラディはいたずらっ子でちっともジョーの言う事を聞かなかったが、ジョーが戦場に向かう事になると勝手にジョーに付いて行ってしまう・・・。(WB / 100min)

DVD & VIDEO Guide 2007 (★★☆) 100m.

2007 Movie Guide (★★☆) 102m.


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『そして誰もいなくなった (1945)』 (And Then There Were None) [movie 1941~]

CAST
バリー・フィッツジェラルド、ウォルター・ヒューストン、ミシャ・オウア
ルイス・ヘイワード、ローランド・ヤング、ジューン・デュプレ
C・オーブリー・スミス、リチャード・ヘイドン
STAFF
監督:ルネ・クレール、原作:アガサ・クリスティ
脚本:ルネ・クレール、ダドリー・ニコルズ
撮影:ルシアン・アンドリオ、音楽:チャールズ・プレヴィン

<解説>
孤島に招き寄せられた有閑階級の人々が、次々に予告殺人の犠牲になっていく。殺しを象徴するのは“テン・リトル・インディアン・ボーイズ”の唄とそのオブジェ。アガサ・クリスティ的世界をハリウッドに疎開していた頃のルネ・クレールが、W・ヒューストン、B・フィッツジェラルド等の芸達者なキャストを得てユーモアたっぷりに描く推理映画。(VCI / 97min) ※US版を使用

DVD & VIDEO Guide 2007 (★★★★★) 98m.

2007 Movie Guide (★★★★) 98m.

そして誰もいなくなった[DVD]

そして誰もいなくなった[DVD]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: コスミック出版
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 単行本


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『クリスマス・イン・コネチカット (1945)』 (Christmas In Connecticut) [movie 1941~]

CAST
バーバラ・スタンウィック、デニス・モーガン、S・Z・サカール
シドニー・グリーンストリート、レジナルド・ガーディナー
ロバート・シェーン、ウナ・オコナー、ジョイス・コンプトン
STAFF
監督:ピーター・ゴッドフリー、製作:ウィリアム・ジェイコブス
脚本:ライオネル・ハウザー、アデール・コマンディニ
原案:アイリーン・ハミルトン、撮影:カール・E・ガスリー
音楽:フレデリック・ホランダー

DVD裏面解説
フードライターとして活躍するエリザベスは、ハウスキーピングと料理のコラムを執筆し、世の奥様方から絶大な支持を集めていた。しかし、彼女には大変な秘密があった。本当の彼女は、卵を茹でることもできないほど料理オンチで、コネチカットに農場など持っておらず、愛する夫もいなければ、溺愛している子供もいない・・・コラムに書いていることは全てウソだったのだ。そんなエリザベスに最大の試練が襲いかかる。なんと彼女の上司が、戦争の英雄と共にエリザベスの家でクリスマスを過ごそうというのだ!果たしてエリザベスはこの危機を無事乗り越えることができるのだろうか!?
バーバラ・スタンウィックとワーナー・ブラザースの誇るスターたちの共演で贈る、心温まる痛快コメディ。1945年に大ヒットを記録し、アメリカではクリスマス映画の定番として現在も愛され続けている名作コメディ。笑いとロマンスがたっぷり詰まった、クリスマスだけのとっておきのご馳走。『クリスマス・イン・コネチカット』で良いクリスマスを!(WB / 101min)

DVD & VIDEO Guide 2007 (★★★☆) 101m.

2007 Movie Guide (★★☆) 101m.


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『海賊キッド (1945)』 (Captain Kidd) [movie 1941~]

Academy Award 1945
劇・喜劇映画音楽賞(ノミネート)

CAST
ランドルフ・スコット、チャールズ・ロートン、バーバラ・ブリトン
STAFF
監督:ローランド・V・リー、原作:ロバート・N・リー
脚本:ノーマン・ライリー・レイン
音楽:デーヴィッド・チャドナウ、ヴェルナー・ジャンセン

<解説>
「運命の饗宴」「人生は四十二から」のチャールズ・ロートン、「薔薇はなぜ紅い」「スポイラース(1942)」のランドルフ・スコットが主演する映画で、ロバート・N・リーが書下ろしたストーリーを「エミール・ゾラの生涯」のノーマン・ライリー・レインが脚色、撮影はアーチー・スタウト、「ある雨の午後」「三銃士(1935)」のローランド・V・リーが監督した。助演はバーバラ・プリトン、「心の旅路」のレジナルド・オーウェン、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン、「シー・ホーク(1940)」のギルバート・ローランド、「脱出(1944)」のシェルドン・レオナード、「冒険」のジョン・クェーレンなど。

DVD裏面解説                                      
英国大使ブレイン卿は、インドのモガール国からの帰途、有名な海賊キャプテン・キッドに襲われ、殺された上に財宝を奪われた。ところが英本国では卿が海賊に仲間入りしたという説が伝わったため、卿は国賊として家は断絶、所領は没収された。令息はアダム・マーシーし変名し、ことの真相を探ろうと海賊に身を投じたが、不運にも捕らえられてロンドンのニュウゲイト監獄に監禁された。1699年、ウィリアム三世の治世となって、フォーコナー大使がインドから帰国するに際し、毒をもって毒を制しようとキャプテン・キッドに「アドベンチャー号」を与え、大使護衛を命じた。しかも無事に任を完了すれば貴族にとりたてるという好条件であった。キッドはニュウゲイトの囚人の中から屈強な者を選んで船員にしたが、アダムもその一人だった。キッドが財宝を隠している島にアダムは仲間と共に行き、父の武器を発見してキッドが仇敵であることを知った。大使の乗船「クオダ」号に出会うと、キッドは部下ロレングに命じて「クオダ」号に爆弾を仕掛けた。(PDC / 81min) ※解説はFT版より

DVD & VIDEO Guide 2006 (★★) 89m.

2006 Movie Guide (★★) 89m.


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『バターンを奪回せよ (1945)』 (Back To Bataan) [movie 1941~]

CAST
ジョン・ウェイン、アンソニー・クイン、ポーラ・ボンディ
フェリー・フランケン、フィリップ・アーン
STAFF
監督:エドワード・ドミトリク、製作:ロバート・フェローズ
原作:イーニアス・マッケンジー、ウィリアム・ゴードン
脚本:ベン・バーズマン、リチャード・H・ランドー

<解説>
イーニアス・マッケンジーとウィリアム・ゴードンのノンフィクション小説をベン・バーズマンとリチャード・H・ランドーが共同で脚色し、「蜃気楼」のエドワード・ドミトリクが監督した太平洋戦争史上における日本陸軍の汚点といわれる「バターン死の行進」を暴露した映画。撮影はニコラス・ミュスラカ、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演は「危険な道」のジョン・ウェイン、「名誉と栄光のためでなく」のアンソニー・クインのほかフェリー・フランケリ、ビューラ・ボンディなど。製作はロバート・フェローズ。

DVD裏面解説                                      
真珠湾の奇襲攻撃以来、日本軍の南洋諸島での戦況は破竹の勢いであった。コレヒドール島のアメリカ将兵基地も猛烈な空襲をうけ、日本軍の手に落ちるのは時間の問題だった。ジョゼフ・マドン大佐(ジョン・ウェイン)はバターンの待避壕で日本軍の大空襲でもかろうじて助かった。そして空襲が終わるといつものようにダリセイ(フェリー・フランケリ)の声で「降伏せよ」という放送が流れた。彼女はフィリピンの映画スターで、アンドレス大尉(アンソニー・クイン)という恋人がいたが、彼を裏切って日本軍の手先となったのだった。アメリカ参謀本部は、バターンの陥落必至とみて、ジョゼフ大佐に、退却への道を遮断されたフィリピン将校や、民間人からなるゲリラ隊の指揮を命じた。ついにバターンは日本軍の手に落ちた。日本軍の残虐行為はバターンの死の行進に代表されるように数限りないものであった。(COSMIC B&W / 94min) ※解説はFT版より (FT版は擬似?カラー。COSMIC版(白黒)と比べ画質はかなり劣る

DVD & VIDEO Guide 2006 (★★★) 1945/95m.

2006 Movie Guide (★★★) 1945/95m.


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『コレヒドール戦記 (1945)』 (They Were Expendable) [movie 1941~]

Academy Award 1945
音響賞(ノミネート)、特殊効果賞(ノミネート)

CAST
ロバート・モンゴメリー、ジョン・ウェイン、ドナ・リード
ジャック・ホルト、マーシュル・トンプソン
STAFF
監督・製作:ジョン・フォード
原作:ウィリアム・L・ホワイト、脚本:フランク・ウィード

<解説>
「モガンボ」のジョン・フォードが1945年に海軍に協力して製作監督した海戦映画。ウィリアム・L・ホワイトのベスト・セラー小説を「空の要塞」のフランク・ウィードが脚色。撮影は「ジェニーの肖像」のジョセフ・オーガスト、音楽はハーバート・ストサートである。出演はロバート・モンゴメリー、ジョン・ウェイン、「素晴らしき哉、人生!」のドナ・リード、ジャック・ホルト、ウォード・ボンド、マーシャル・トンプソン、ポール・ラングトンなど。

DVD裏面解説                                      
太平洋戦争がはじまってマニラ湾にいたジョン・ブリックリー大尉の率いる第3哨戒魚雷艇隊は湾内哨戒と伝令の任務を与えられた。日本の爆撃隊はフィリピンにも飛来し、副隊長格のダスティ・ライアン中尉は傷を負った。直接攻撃の任務を与えられぬ一同は脾肉の嘆をかこっていたが、バターンを砲撃中の日本巡洋艦攻撃の命が下った。ブリックリーは傷を負っているライアンを病院に送りこみ、自分の41号艇とロング中尉の31号艇とで出撃、首尾よく日本巡洋艦を撃沈したが、31号艇は沈没した。更にほかの1隻が日本船とさし違えて沈没、ブルックリーの許には4隻の艇と3本の魚雷が残るだけになった。ある日ブリックリーは将軍に呼ばれ、オーストラリアに脱出する高級将校をミンダナオ島まで送るよう命じられた。首脳部はフィリピン確保を断念していたのだ。4隻の艇は高級将校の一行を乗せて夜半行動を起こした。(FT / 135min)

DVD & VIDEO Guide 2006 (★★★★☆) 136m.

2006 Movie Guide (★★★★) 135m.


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『南部の人 (1945)』 (The Southerner) [movie 1941~]

Academy Award 1945
監督賞(ノミネート)、音響賞(ノミネート)
劇・喜劇映画音楽賞(ノミネート)

ヴェネチア国際映画祭(1946)
【最優秀映画賞】

CAST
ザカリー・スコット、ベティ・フィールド、エステル・テイラー
J・キャロル・ネイシュ
STAFF
監督:ジャン・ルノワール、原作:ジョン・セションズ・ペリー
脚本:ヒューゴ・バトラー

<解説>
デイヴィッド・L・ロウ、ロバート・ハキムの共同製作で、ジョン・セションズ・ペリーの原作「秋を手のうちに」を監督のジャン・ルノワールが脚色監督した作品。ルノワールは「どん底」などフランス映画界の巨匠。主演はザカリー・スコットと「肉体と幻想」のベティ・フィールド。撮影は「歌へ陽気に」のルシエン・アンドリオが担当。音楽はウェルナー・ジャンセン。

DVD裏面解説
アメリカ南部の農業地帯。移住労働者として暮らすサム・タッカーは、かねてから独立農業となって定住したいという夢を持っていた。その夢は親方が荒地を貸してくれたことから実現。妻ノーナと協力して土地を開墾するサムだったが、気難しい隣人デイヴァーズ、偏食のために体を壊す子供など、彼の苦労はつきない。そんな中、夫婦の努力が報われる日がくる。ついに畑が実ったのだ。だが襲来した豪雨のため畑は見る影もなく洗い流されてしまう。その無惨な姿を見て落胆、農業をやめ工場で働こうと真剣に考えるサムだったが、気丈な妻の姿を見て、農園再建の勇気と確信を再び燃え上がらせるのだった・・・。(KEEP / 89min)

DVD & VIDEO Guide 2006 (★★★★) 91m.

2006 Movie Guide (★★★★) 91m.


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『アメリカ交響楽 (1945)』 (Rhapsody In Blue) [movie 1941~]

Academy Award 1945
音響賞(ノミネート)、ミュージカル映画音楽賞(ノミネート)

CAST
ロバート・アルダ、ジョーン・レスリー、アレクシス・スミス
チャールズ・コバーン、アルバート・バッサマン
STAFF
監督:アーヴィング・ラバー、製作:ジェシー・L・ラスキー
原作:ソニア・レヴィーン、脚本:ハワード・コッホ
音楽:ジョージ・ガーシュイン

<解説>
ソニア・レヴィーンの原作をハワード・コッホとエリオット・ポールが脚色し、「小麦は緑」「情熱の航路」のアーヴィング・ラバーが監督した、アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュインの伝記映画。撮影は「ゴールド・ディガース」「フットライト・パレード」のソル・ポリートが担当している。

DVD裏面解説                                      
ニューヨークのレミック楽譜出版社にある日ジョージ・ガーシュインという若者がピアノ弾きとして雇われてきた。彼の仕事は朝から晩までこの店の楽譜をお客に弾いてきかせることだった。まもなく彼の作曲した「スワニイ」はブロードウェイの人気者アル・ジョルソンに認められ、ジョルソンの「シンバッド」で唄われたこの曲は作曲家ガーシュインの名とともにたちまち全米を風靡した。レミックの店で知り合った歌手ジュリイも彼の「本当に素晴らしい」を唄って人気をたかめ二人の間は急速に親しさを増していった。やがて彼に注目したボール・ホワイトマンは、ジャズ交響楽の作曲を依頼した。彼は3週間を費やしてひとつの曲を作り上げた。ついにアメリカ音楽史に1頁を画する記念すべき日が訪れた。1924年2月12日、不朽の傑作「ラプソディ・イン・ブルー」の演奏が終わったときエオリアン・ホールを埋めつくした聴衆の拍手と歓呼は場内をゆるがせた。音楽を愛し、命の限り情熱を注いだジョージ・ガーシュインの生涯を描いた傑作。(FT / 138min)

DVD & VIDEO Guide 2006 (★★★★) 139m.

2006 Movie Guide (★★★) 139m.


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『楽聖ショパン (1945)』 (A Song To Remember) [movie 1941~]

Academy Award 1945
主演男優賞(ノミネート)、原案賞(ノミネート)、
撮影賞(カラー、ノミネート)、音響賞(ノミネート)
劇・喜劇映画音楽賞(ノミネート)、編集賞(ノミネート)

CAST
コーネル・ワイルド、ポール・ムニ、マール・オベロン
スティブン・ベカシー、ニナ・フォック、ジョージ・カラリス
STAFF
監督:チャールズ・ヴィダー、製作:シドニー・バックマン
原作:エルンスト・マリシュカ、脚本:シドニー・バックマン

<解説>
ショパン伝「別れの曲」のエルンスト・マリシュカの原作を、「幽霊紐育を歩く」のシドニー・バックマンが脚色し、「再会(1944)」「生きてる死骸」のチャールズ・ヴィダーが監督、「ゾラの生涯」「恐ろしき結婚」のトニー・ゴーディオと「西部魂(1941)」のアレン・M・デーヴィが撮影を担当した。主演は「ゾラの生涯」「科学者の道」のポール・ムニ、「誤解」「謎の下宿人」のマール・オベロン、「氷上の花」のコーネル・ワイルド。助演に「ラインの監視」のジョージ・カラリス、ニナ・フォック、スティブン・ベカシー、「春の序曲」のシグ・アーノなど。音楽はショパンの曲を「二重生活」のミクロス・ローザが編曲した。

DVD裏面解説                                      
フレデリック・ショパンが10歳の時音楽の先生ジョゼラ・エルスナーは天才少年のために進むべき1つの道を、ショパンの父に申し出た。1つはパリへ行って演奏会を聞くこと、1つは祖国ポーランドのために大音楽を作曲することであった。第1の思いつきは貧乏のために果たすことが出来ず、月日は流れて、ショパンが22歳の時、ポーランドは革命騒ぎで、彼はエルスナー教授と共に、動乱の祖国を去ってパリへ赴いた。パリに着くとエルスナーは愛弟子を当時有名な音楽興行師プレイエルのもとへ伴った。2人が追い帰されようとした時、フランツ・リストが何気なくショパンの曲をピアノで弾き始めた。ショパンもやがてピアノを弾き、二重奏となった。天才は天才を知り、2人の友情の絆は結ばれ、プレイエルはショパンのために独奏会を開く準備を始めた。そのリサイタルの日、彼の親友たる革命の志12人が捕縛され、1人が死んだという知らせを受けたのだった…。(FT / 112min)

DVD & VIDEO Guide 2006 (★★★) 1945/113m.

2006 Movie Guide (★★☆) 1945/113m.


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