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『硫黄島からの手紙 (2006)』 (Letters From Iwo Jima) [movie 2004~]

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Academy Award 2006
【音響効果編集賞】
作品賞(ノミネート)、監督賞(ノミネート)
オリジナル脚本賞(ノミネート)

Golden Globe Awards 2006
外国映画賞】

CAST
渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮
松崎悠希、中村獅童、裕木奈江
STAFF
監督・製作:クリント・イーストウッド
製作総指揮・原案:ポール・ハギス
製作:スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ
原作:栗林忠道『「玉砕総指揮官」の絵手紙』
原案・脚本:アイリス・ヤマシタ、撮影:トム・スターン
音楽:カイル・イーストウッド、マイケル・スティーヴンス

<解説>
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不尽な体罰に苦しめられ絶望を感じていた西郷も、栗林の登場にかすかな希望を抱き始める。栗林の進歩的な言動に古参将校たちが反発を強める一方、ロサンゼルス・オリンピック馬術競技金メダリストの“バロン西”こと西竹一中佐のような理解者も増えていった。そんな中、圧倒的な戦力のアメリカ軍を迎え撃つため、栗林は島中を張り巡らせた地下要塞の構築を進めていく・・・。
硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめた指揮官として知られる知将・栗林忠道中将が家族に宛てた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を基に、本土防衛最後の砦として、死を覚悟しながらも一日でも長く島を守るために戦い続けた男たちの悲壮な最期を見つめる。(WB / 140min)

2008 Movie Guide (★★★☆) 2006/141m.

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
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