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『バッファロー'66 (1998)』 (Buffalo 66) [movie 1998~]

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CAST
ヴィンセント・ギャロ、クリスティナ・リッチ、ベン・ギャザラ
アンジェリカ・ヒューストン、ケヴィン・コリガン
STAFF
監督・脚本・音楽:ヴィンセント・ギャロ
製作・脚本:クリス・ハンレイ
製作指揮:マイケル・パセオネック、ジェフ・サックマン
脚本:アリソン・バグノール、撮影:ランス・アコード

<解説>
刑務所帰りの男とゆきずりの少女の奇妙な恋愛をエキセントリックな演出で描く異色のラブ・ストーリー。監督・主演はヴィンセント・ギャロで、彼のデビュー作。脚本はギャロとアリソン・パグノール。音楽もギャロが担当し、イエス『Heart of Sunrise』、キング・クリムゾン『Moonchild』などが使用されている。製作はクリス・ハンレイ、製作総指揮はマイケル・パセオーネックとジェフ・サックマン。撮影はランス・アコードが担当。共演はクリスティナ・リッチ、アンジェリカ・ヒューストン、ベン・ギャザラ、ケヴィン・コリガンなど。

1966年にニューヨーク州バッファローで生まれたビリー(ヴィンセント・ギャロ)は、5年ぶりに刑務所から釈放され、故郷に帰ることになる。ところが彼はこの5年の空白を、政府の仕事で遠くに行っていたと両親に偽っていた。そればかりか、自分は成功し、裕福で、妻もいるという嘘まででっち上げていた。このまま家に帰るわけにはいかないビリーは、ダンススクールレッスン中だった少女レイラ(クリスティーナ・リッチ)を拉致し、両親の前で妻のふりをするよう脅迫する。しかしビリーの父親ジミー(ベン・ギャザラ)も母親ジャネット(アンジェリカ・ヒューストン)も息子には無関心。やがてブラウン家を後にするビリーとレイラ。ところが二人は別れ難い気持ちになっていた。レイラの優しさで、ビリーの孤独な心は少しずつ癒されていく。だが、ビリーには果たさなければならない復讐が残っていた・・・。(Columbia-UK / 105min)

DVD & VIDEO Guide 2007 (★★★★) 110m.

2008 Movie Guide (★★) 112m.

バッファロー'66

バッファロー'66

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD

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